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♪服装について ♪レッスン選び ♪シューズについて ♪サルサCD&音楽 ♪楽しく心地よく踊るには ♪サルサを踊る場所 ♪上達のコツなど ♪東京「サルサ昔話」 ♪有難うございます ♪DJナイト ♪ラテン&ダンス映画 未分類 以前の記事
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明日(というか、もう今日ですね)は、
「世田谷サルサDJナイト・スペシャル」ということで、 下北で多分一番高い所にある展望ラウンジで 夜景と周辺の打ち上げ花火(隅田川、立川など)を楽しみながら サルサ! です。 普段は、「近場で手軽に&余計なお金はかけずに気軽に」ということで、 下北界隈のスタジオみたいな所を借りて、 500円で、ひたすら3時間踊るDJナイトを月に1〜2回開いてるんですが、 「たまには!」ということで、ほんのちょっとだけゴージャスにという感じで 会場を始め、趣向を少し変えてみました。 と言っても、参加費は900円のとてもリーゾナブルなものです。 しかも、30分の初級レッスンがついて、 出入りはもちろん、食べ物&飲み物の持ち込みもOKです。 (でも、ご自分のゴミの持ち帰りは宜しくお願いしますね!) さらに、会場の床は板張りですし、100人近くは入れる十分なスペースです。 もちろん、周囲に視界を遮る建物がないので、夜景がばっちりです。 この会場では、今回の開催が始めてですが、 上手く行けば定期的にと思っていますので、 明日は、是非、たくさんの皆さんに参加いただいて、 つつがなく開催できればと思っています。 夏と言えば、何となくですが、 プエルトリコやキューバ、マイアミが頭に浮かびますので、 その辺を中心に選曲しようかなと思っています。 プエルトリコからは(正確にはニューヨリカンですが) 最近またよく聴いていた、 人気のフランキー・ルイスやヴィクトル・マニュエルも、もちろんかけます。 カリブ海沿岸ではないですが、 カリエンテとサボール溢れるマチートも是非かけたいですね。 ということで、明日の夜、スカイランジでお会いしましょう! ♪お勧めサルサCD ♪DJナイト選曲関連CDリスト
下北界隈でレッスンやサルサDJナイトなど始めた大きな理由の一つに
「地元で気軽に踊れる場所があったらなー」というのがあります。 「1時間かからないんだから、六本木に行けばいいじゃん」と言われそうですが、 歩きや自転車で気軽に行ける距離で踊れたら、 もっと気軽に&もっと気が済むまで踊れるんじゃないかと思って。 それこそ、踊りが日常になるんじゃないかなと思うんです。 終電の時間を気にすることなく、 「今日はもう十分!」というところまで踊って、しっかり帰って来られる。 そうすれば、夜中の1時、2時過ぎから初電までの ピークを過ぎた後のたダルな長い時間も、過ごさなくて済みますよね。 いつ実現できるかは全くわかりませんが いつかは下北界隈で、いつでも気軽にサルサを踊れる場所を と思って、レッスンやDJナイトをやってます。 下北に十分な広さのあるラテンバーができればいいんですが、 その兆しはまだないので、まずは、 500円程度で気軽に参加できる 「世田谷サルサDJナイト」を月2〜3回やっています。 それと、ともに1時間強のレッスンとフリーダンスがセットで1000円で参加できる 「世田谷サルサ」のフリーダンスを、 「世田サル」に会員登録して下さった皆さんに無料開放しています。 末尾のページで日程を確認いただいて、 仕事帰りやお出かけ帰り等に、気軽に寄って踊っていって下さればって思います。 サルサがいつでも踊れる場所が、早く下北にできますように! ♪ 「世田谷サルサ」@下北沢 ♪ 「世田谷サルサ」&「世田谷サルサDJナイト」スケジュール
梅雨空が続いていますが、
皆さんお元気にお過ごしでしょうか。 私ごとで恐縮ですが、 さる6月いっぱいをもちまして 禁煙サルサクラブのサルサ部門の運営から離れることなりました。 大島とともに事務局として、 運営に携さわらせていただきました3年余りの間、 会員の皆さんはもちろん、 インストラクターを始め関係の方々には、 ひとかたならずお世話になり有難うございました。 心よりお礼申し上げます。 これからも、お世話になることが多々あるかと思いますが、 変わらず、ご支援をいただけますと幸いです。 禁煙サルサクラブは、引き続き大島が事務局を担当しながら これまで通り運営されますので、これからもご愛顧を宜しくお願いします。 末筆ながら、会員の皆さんを始め、ご支援下さっている方々の 益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。 どうも有難うございました。 ♪ ヨガ部門の運営には引き続き携わらせていただきますので どうぞ宜しくお願いいたします!
奇才&大御所エディ・パルミエリが、7月末に再来日しますが、
彼のたくさんの作品のうち、 主にこれから聴き始めるという皆さん向けに、 お勧めCDを末尾のページにピックアップしてみました。 ブルーノート東京でのライブをより楽しむのはもちろん、 サルサを楽しむ上では聴かないわけにはいかない(?) エディの足跡を辿る旅のガイド等としてお役立て下されば嬉しいです。 ♪ エディ・パルミエリのお勧め作品
パルミエリ御大がまたやって来ますね。
日本で何回かライブを聴く機会があったのですが、 今から20年位前、 院を中退してサラリーマンになった確か1年目だったと思うのですが、 「人見記念講堂」で観た、ほぼフルオルケスタに近い編成でのライブが忘れられません。 80年代ですから、エディも彼の片腕と言われるメンバーも脂が乗り切っている時期、 悪かろうはずもありません。 ステージ上に、さらに遊園地の回転木馬のようなセットを組み、 その中に、10人を越える、それもがたいのいいメンバーが 肩が触れるくらいにひしめき合っていました。 (多分、そういう配置も、視角効果だけでなく、 例えば、緊張感みなぎる等の音の効果を狙って エディが意図的にやったんじゃないかなって思います) イメージとしては40年代や50年代のNYの ジャズやジャンプ、R&Bの楽団のようなセット&いでたち。 映画やビデオに出てくる、 ハーレムのアポロ劇場での黒人バンドのように、 譜面台に確か「ED」というロゴのついたカバーが付けてありました。 ご存じの方は、キャブ・キャロウェイやルイ・ジョーダンの楽団なんかを 想像して下さればバッチリです。 そして音といったら、 終始スリリングなドライブ感やエッジの利いた疾走感がみなぎっていて、 &息つく間もない緊張感に満ちた、あっという間の1時間30でした。 この上なくカッコイイ&快感の一言です。 ホーンを始めアレンジも凝っていて&とんがりまくっていて サルサはもちろん、JAZZ、R&B、ファンク、ソウル、ワールド等々 色々な音を聴いてきましたが、 あんなに切味が良くて疾走感に溢れた演奏はいまだかつてないです。 まさに、エディの奇才&天才ぶりを堪能できるライブでした。 そんな、NYラテン&サルサの神髄にどっぷり漬かれるライブが たった5000円くらいだったので、今思えば本当にラッキーでした。 (豊かになって色々なモノやサービスが安く手に入るようになったのに、 ライブ等の鑑賞料金は、まだ年々上がっている感じですよね) 確か、同じ年に「シェラ・マエストラ」にも行きました。 話に聴く所の「クラブ・トロピカーナ」を彷佛とさせるような &ハバナに来たかのように錯角してしまうようなめくるめく2時間弱で、 たった3500円くらいだったです。 それから10年位過ぎて、数年前だったでしょうか、 エディのグループの来日ライブを例のジャズクラブで観たんですが、 やっぱり、20代に観た時の(部世界にトリップするかのような) 感動や興奮はなかったですね。 でも、エディの狂気や奇才ぶりは健在でしたので、 ファンにはたまらないひとときでした。 私が20─30代初めの頃は、 毎夏、日比谷の野音でカリビアン・カーニバル等々の名称でイベントが行われていて、 オスカルやエルグラン・コンボを始め、大御所が毎年来日してましたね。 それも、いくつもバンド等が出て6000円くらいだったような気がします。 日本でサルサがこれだけ盛んになったのに、 かえってサルサにふれる機会は遠くなってしまったような感じがするのは 私だけでしょうか。 クロコでのライブは今もあるけど、 西武の配送所でのロフトライブなんて今はないですよね? 近日中に、これからエディを聴くという皆さん向けに、 何から聴くのがいいか等書いてみたいと思っていますのでお楽しみに!
以前出かけて行ったいくつかのイベント等で目にしたのですが、
たまにいますね、人のイベントで、 自分の関係するイベントやレッスンの勧誘、営業行為をしている人達。 ひどい場合は、フライヤーを配って歩いていたり、 複数の人数で集団&組織的に勧誘して回っているような例も。 タブーですよ! 人のイベント等で営業活動や勧誘等を行うのは。 楽しいひとときを過ごそうと思って来ているのに、 営業活動や勧誘を受けるのは、邪魔でうざいものです。 何より興さめですよね。 楽しく心地いい雰囲気を壊すことになって、イベント等に対する妨害行為になります。 主催者等に対してはもちろん、参加している皆さんにも大変失礼なことです。 マナー違反ですし、ビジネスのルールにも反することです。 会場内でフライヤーを配って歩いたり、集団で組織的に勧誘・・・ なんていうのが主催者の目にとまれば、 即、会場から退場!ってことになるのが普通だと思います。 逆の立場を想像して下さればわかりやすいんじゃないかと思います。 自分が主催・関係するイベント等で、 誰かが、イベントやレッスン等の勧誘をして回って歩いていたら、 どんな気持ちになるか&どうするか。 広いようで狭い世界です。 サルサに関しても同様です。 後ろ指をさされたり、大人げない、マナーをわきまえない・・・ 等のレッテルを貼られることのないよう、気を付けましょう。 自分のした行動の結果って、必ず自分に帰ってくるものですよね。 サルサを楽しむ空間を、 マナーや良識をわきまえた素敵な大人達の場にして行きたいですよね。 もしや、未だ気が付いていない方が、いらしてもと思い、 年寄りのお節介(?)でした。
以前、しばらくレッスンに参加して下さっていた方が、
パフォーマンスに出るということで先日「くみっこナイト」にお邪魔して来ました。 卒業というか何というのか、うちのレッスンにしばらく通って下さってから、 六本木等でレッスンをされている著名なインストラクターの皆さんのチームに入られている方が何人かいらっしゃいますが、 余計なことは考えずに素直に(?)喜ぶようにしています。 くみっこさんのところも、前向きなやる気や覇気に満ちていていいですね。 これからまだまだ伸びていこう!という元気が感じられて、こちらも楽しくなってきます。 踊りが上手い人がたくさんいらして、 それも、単にバリエーションやルーティンをこなすのが上手いということではなく、曲に合わせて身体も踊っている。 身体の中からといか、そう、コラソンで踊っているのが、ひしひしと伝わってくる。 曲を楽しみ、そして二人で踊ることを楽しんでいる。 そんな人達も何人かいらして、そんな人達の中で、私も、とても楽しいひとときを過ごすことができました。 コラソンで踊れるようになりたいですね。
先日も少しふれましたが、緊張してなのか意識し過ぎなのか、
足首や膝、手首、肘、肩等の関節を始め身体がコチコチになってしまっているがゆえに うまく踊れないという方がホント多いようです。 関節を始め身体がコチコチになってしまっているがゆえに、 ●動きがギクシャクしてしまいリズムに乗ってスムースに動くことができない ●ステップを踏むことで生ずる身体の揺れを吸収できず、頭や肩の上下動を始め身体がブレッ放し&身体の安定を保てなくなってしまう ●ステップの幅を始め、動きが大きくなり、ステップを踏むだけでいっぱい・いっぱいになってしまう ●指先や手の動きを中心に伝えられるリード(どう動いて欲しいのかのイメージ)を読み取ることができない&読み過ってしまう 等に陥ってしまって、そこからなかなか抜け出られない方がよくいらっしゃいます。 こちらも先日お話ししましたが、踊りの原点は、リズムに乗ってスムースに動く、あるいはリズムに合わせて滑らかに歩くことと言うことができると思います。 歩いたり、身体を動かしたりということは、ほとんどの方が、日常生活の中でごくごく自然に出来ていることです。 サルサに関しても、入門レベルは、単純に曲のリズムに合わせて歩く&動くことと言えますから、気楽に構えて、鼻歌でも口ずさみながら音を楽しみながらリラックスすることが、スムースに心地よく踊る上で、何よりも大切なことじゃないかと思います。 じゃあ、どうやってリラックスしたらいいの? と聴かれそうですが、皆さんがリラックスしている時の状態を思い出してみることが近道じゃないかと思います。 リラックスする仕方を身につけると、人生の色々な面(?)で役に立ちますので! ♪サルサレッスン@下北沢 ♪「世田谷サルサ」
サルサを踊るのが初めての皆さんを対象とした「入門レッスン」もやっていますが、
「踊るんだ!」と意識し過ぎなのか、 普段の生活の中でごくごく自然にできていることができなくなってしまっている方が 時々います。 何がかと言うと 『身体のバランスを保ちながら、スムースに歩いたり動く』といったことです。 人間は、怪我をしていたり障害があったりということでなければ、 普段意識しなくても自然に膝や足首などの身体の機能が働いて、 頭や肩が左右に揺れたり、上下動したり、身体がフラついたり・・・することなく、 滑らかに歩いたり動いたりしていますよね。 でもなぜか、「踊るぞ!」という段になると、 足首や膝、肩や肘、手首などがカチカチに緊張してしまい、 動きが(昔の)ロボットのようにギクシャクしたり、 前後のステップを踏むだけで頭が上下動したり、身体がフラフラする等の方がいます。 初めてということで緊張しているというのが最大の理由じゃないかと思いますが、 サルサを始め踊りの基本は、リズムに合わせて歩いたり、 リズムに合わせて動くことだと思います。 普段何げに出来ていることですから、難しく考えることなく気楽に構えて、 そうですね鼻歌でも唄いながら音を楽しんで &音やリズムに身体を委ねながらリラックスして「歩き」ましょう!
日頃サルサを踊るとなると、やっぱり六本木などの“ラテンバー”でが多いですよね。
(最近は“サルサクラブ”と呼ぶ人が多いようですが、以前は皆んな“ラテンバー”と 呼んでいいたので、どうもそっちの方の方がしっくりくるのですが・・・) サルサを踊り始めて日が浅い人の中には、訪ねるには不安があって、 なかなか足を踏み入れられないっていう人もいるようですね。 もちろん、ラテンバーにいきなり遊びに行って、 あるいは、友人などに連れて行かれて、そこでサルサを覚えた なんて人には、全然違和感なんてものはないんでしょうけど。 そうですね、ラテンバーも、今の世の中の縮図だと思います。 なので、「特別な掟やルールが支配する異次元の世界」(?)なんてことは、 決してないと思います。 でも、世の中に、色々な意味で様々な人がいるように、 ラテンバーにも、色んな人がいます。 踊りが上達するように、ひたすら踊りたい、異性と組めれば踊りはどうでもいい、 もっぱら出会いを求めて、カウンターに座って異性とお話ししたい、 同性と(?)踊りたい&話したい・・・等々、様々な目的の人達が集まっています。 性格やタイプ、キャラクターはもちろん、店や日によっては中南米の人が多い等、 国籍も多様です。 先ほどもお話ししたように、ラテンバーも外の街と何ら変わりはないのですが、 そんな色々な人達と、組んで踊るわけで、 ろくにお互いのことを知らない者同士が、普段よりずっと近付くわけですから、 自ずから、いつもよりセンサーの精度をあげて、 コミュニケーションにも色々配慮することが必要になるんじゃないかと思います。 例えば、異性との「密着」(?)が主な目的で踊りを誘って来る人や、 「ナンパ」が目的で誘ってくる人もいるわけで、 ほとんどの場合、踊ってみて、初めてそれがわかるので、 自分がそれを望まない場合は、はっきり意思表示して伝えなければなりません。 なぜなら、伝えない限り、相手は同意したものと受止め、決してやめないですから。 ノーの意思を伝えても相手がやめない場合は、 途中で踊りをやめてその場を離れる等自分で何とかするか、 それでもしつこければ、友人の力を借りるとか、店員に協力してもらうとか・・・ こういうことは、店や日によってはという、ごくごく稀なことですが、 自分の身は自分で守るという「自己責任」が、 普段よりちょっと多く求められのかもしれません。 今の世の中の縮図であり、巷と何ら違いはないのですが、 ラテンバーで快適に楽しく過ごすノウハウみたいのは、 やっぱりあるような気がします。 ですので、最初は、詳しい&よく遊びに行っている人達と一緒に出かけて、 だんだん慣れていくのがいいのかなと思います。 そうすれば、「術(すべ)」は、自然と身についていくんじゃないかと思います。 イベントに関しては、色々ありますが、全体的に見れば、 ラテンバーよりは普段通りの気持ちで出かけても、何ら問題ないような印象です。 いずれにしても、せっかくサルサを踊れるようになったのですから、 ラテンバーやサルサイベント等にもどんどん出かけて楽しんで下さればと思います。 ♪「MURIWUI月例フライデー★サルサDJナイト」 ♪「世田谷サルサDJナイト」
サルサを踊れるイベントも増えて、その内容も変化に富んできていますね。
選択肢が増え、色々な楽しみ方ができるようになって、いいことだと思います。 そういった催しを、様々な方法で分類することができると思いますが、 一つのタイプとして、ダンスのパフォーマンスを目玉にするものも人気ですよね。 特に、上手い人達をターゲットにした催しでは、 ダンスパフォーマンスが大事になっているようですね。 ここでちょっと気になっていることがあります。 パフォーマンスを観ることは、ダンスの上達や踊りを楽しむ等にとっても ためになったり役立つことは多いのですが、 気をつけないといけないことも、いくつかあると思います。 その一つは、人に観てもらうことを主旨としたパフォーマンス専用の踊り方やワザがあるということです。 多くのワザ(バリエーション)は、普段サルサを楽しむ際にも使えるのですが、 中には、普段の踊りに取り入れるには無理があったり、 危険というものも多々あります。 パフォーマンスで見知ったワザを、 見よう見まねで普段の踊りに取入れたり、チャレンジしている光景をよく目にします。 その積極的な姿勢は、いいことだなと思うのですが、 見ていて、ちょっとヒヤヒヤしてしまうことも、多々あります。 そういう自分も、以前、パフォーマンスの練習をしていて、 事前のレクチャーが不十分だったために、リフトわざで肩を悪くしてしまい、 もう何年も経つのに、未だに肩の不調に悩まされている一人です。 そうなんです。パフォーマンスわざの中には、 コツや注意点等をお互い事前に承知しておかないと、上手く行かないばかりか、 事故や怪我につながるようなものもいくつもあるんですよね。 イベント等で観たわざを、見よう見まねでやってみる際には、 “パートナーとの踊りを楽しむことが主旨の普段の踊りに、ふさわしいものなのか”、 “注意点等を事前に知らない相手にかけて危険はないのか”、 “周囲に大勢の人が踊っている場所でかけても大丈夫か” 等を、事前にちゃんと考えることが必要じゃないかと思います。 人生、小さな失敗から学んで成長していくものだと思いますが、 失敗はなるべく小さい方がいいですし、 致命的な失敗は絶対避けるべきですよね。
最近、Fania All Starsの「 Live At The Cheetah Vol.1&2」のCDを入手し、
何度も聞き返す機会がありました。 レコードは、もう20年くらい前に買ったものを持っていて、 買った当初は随分聴いたんですが、仕事の道具やらで部屋がいっぱいになってしまい、 スキャナーを置く代わりに、ターンテーブルをしまってしまったので、 久しく聴いていませんでした。 今現在のサルサはもちろん、サルサ創生以降のどの時代にサルサにも、 それぞれの「味」や時代の空気みたいなものが感じられて、とても魅力的なんですが、 やっぱり、70年代の創生期のサルサはいいですね〜! 二十歳くらいの学生の頃に、サルサを初めて耳にし、 サルサバンドに加わったりと、どっぷりはまっていた時期を持つ自分にとっては、 やっぱりサルサってこれでしょ!と思わず唸らずにはいられません。 半年くらい前に、Gerardo Rosales y Su Trabucombo の 「Tribute to Fania All Stars」(ライブ録音)を入手して、 自分で聴くのはもちろん、「Juan Pachanga 」なんかを 選曲の際に随分かけさせてもらっていました。 このライブも、ストレートアヘッドな感じで、覇気に満ちていて、 グルーヴィー&グイグイひっぱていかれる感じがたまらなくよくて、 「決してタイトル負けしないいいCDだ!」なんて思っていたのですが、 やっぱり元祖のそれもサルサ創生の頃のライブは、格別ですね。 今のサルサもいいけど、今のサルサにない魅力がいっぱいあって、 やっぱり「これがサルサだ!」と宣言したくなります。 今や大御所のレイ・バレットやウィリー・コロン、ラリー・ハーロウ、 ジョニー・パチェーコ、ルイ・ラミレス、ボビー・ヴァレンティン、 ルベン・ブラデス、エクトル・ラボーロベルト・ロエーナ、イスマエル・ミランダ、 セリア・クルース(故人)・・・ が、今では有り得ないような「オールスターメンバー夢の響宴」で、 しかも全力投球でしのぎを削る&個性をぶつけあう。 どのテイクも覇気や熱気に満ちていて、みずみずしさがほとばしっています。 一球入魂のソロに触発され、バンド全体に一気にピリリと気合いが入り、 会場の空気全体が一瞬にして熱気に包まれる・・・ そんなドラマティックなシーンが満ちている&手に取るように伝わってきます。 Fania All Starsの「 Live At The Cheetah Vol.1&2」は、 サルサ創世の瞬間を記録した、 そしてサルサクラシック&NYサルサの不滅の名盤ですね。 これから聴こうという方は、 彼等のライブのベストテイクを集めた以下からがお勧めです! ♪Fania All Stars『Greatest Live Recordings』
このブログのタイトル「サルサ・パラダイス」は、
河村要助氏の「サルサ天国」(残念ながら現在絶版)からいただきました。 元祖「ヘタうま」(?)イラストレーターの一人としても有名な氏ですが、 私がサルサを聴き始めた1980年頃には、既に サルサの普及活動を強力&精力的に展開されていました。 もちろん、私が知っているのは、氏の活動のほんの一部でしかないと思うのですが、 渋谷の百軒界隈のソウルやR&Bのバーでの “サルサ・レコードコンサート”、 ブラックミュージックレビュー(BMR)等の雑誌や本での執筆活動等を通じて、 サルサの魅力と、氏のサルサに対する熱い思いを精力的に伝えておられた印象です。 それも、氏ならではの個性的&主観的な語り口で。 当時大学生だった私は、 氏の“サルサ・レコードコンサート”に何回か足を運んだのはもちろん、 上述のBMRに毎月連載されていた「サルサ天国」と続編の「サルサ番外地」は、 欠かさず読んでいました。 以前も書きましたが、当時はまだCDはなく レコードやカセットテープが全盛の時代でした。 おまけに「サルサ」と言っても通じる人は、ほぼ皆無で 「サルサにやられてしまった」人達は、 早稲田のラテンアメリカ協会や上智の中南米音楽研究会・・・ といった大学の同好会に集まって、熱き思いのハケ口を見出して(?)いました。 今も、どちらかと言えば小さなコミュニティなんでしょうが、 それとは比較にならないくらい、「狭い世界」でした。 オタクの中のオタクの世界でしたね。 なので、サルサのレコードも東京ですら数軒でしか扱っておらず、 それも、一回入荷したら次はいつ入荷するかわからない状況で、 氏の「サルサ天国」や「サルサ番外地」を読んでは、 未だ聴かぬレコードの溝音を想像するだけで、実際にはいつまでたっても耳にできず、 想像ばかりが膨らんでしまう欲求不満な状況がずっと続いていました。 知識や未だ耳にしたことのない音への憧ればかりが先行してましたね。 そして、音楽雑誌で「サルサレコード入荷」の文字を目にすると 渋谷の(今はなき)「芽瑠璃堂」や新宿の「新星堂」なんかに走っていました。 その後10年くらい経ってからでしょうか、 CDが普及して、タワーやHMVなんかができたりして、 サルサのCDも置かれるようになって、堰を切ったように、 ずっと思い焦がれていた(?)サルサレコードを(CDの形で)随分買いました。 その頃には、サルサが“歌謡曲化”しロマンチックサルサ全盛時代に入り、 創成の頃のハードで熱く、変化に富んでいたサルサだけがサルサだと思っていた私は、 何となくサルサのCDを買わなくなってしまいました。 この続きは、また機会があれば、いずれ書きたいなと思ってますが、 もちろん、80年代後半から90年代前半頃のロマンチックサルサ全盛時代の楽曲にも いい曲&素晴らしい演奏はたくさんあると思います。 その頃のサルサは、リアルタイムであまり聴かなかった分、 取りかえすかのように、聴くことの多い今日この頃です。
サルサに限らずペアダンスを踊っていると、
よくありますよね、手や肘が相手の顔や身体にあたってしまうことが。 ほとんどの場合は、ちょっとその場で痛い思いをするぐらいで済むようですが、 たまに、腫上がってしまったりなんていうこともあるみたいですね。 いずれにしても、自分が至らなかった部分に関しては、しっかり謝って、 アフターケアーやフォローを十分にすることが大切だと思います。 もちろん万が一、医者に行くことが必要なような場合は、 一緒に付き添って行く等も大切ですよね。 大抵の場合は、大事に至らずに済みますので、 誠意や思いやりをしっかり示すことが、 感情的なしこりを残さずに円満に解決する上で大切じゃないかと思います。 周囲で踊っている人に、ぶつかったり、 足を踏んでしまった等の時も同様だと思います。 いずれしても、バリエーションやコンビネーション・・・の成功に 命を賭かける(?)のは、考えものですよね。 相手や周囲への配慮&思いやりを忘れずに!
先日は、“基本姿勢を正しく作って、それをキープしながら踊る”ことの
大切さやメリットなどを書きました。 今回は、おそらく最初に習うであろう、 ライトターン(アンダーアームターン)とクロスボディーリードについてです。 もう15年前くらいになりますが、 私が最初にサルサのダンスに触れた頃は、 ライトターンやクロスボディリードができれば、 もうエキスパートといった感じで、皆んなに尊敬の眼差しで見られていました。 ライトターンやクロスボディリードは“最終目標”のような位置付けでした。 ちなみに、私がサルサを聴き始めた20年ちょっと前は、 サルサのダンスと言えば、 東京ではリズムに合わせて前後と左右に動いているだけでした。 ところが、今のサルサでは、 ライトターン(アンダーアームターン)やクロスボディリードは、 長い航海の“スタート”といった感じになっていますよね。 おそらく最初に習うバリエーションであり、 単独で、あるいは、二つセットで、 さらに、他のバリエーション等のベースとして ずっと使い続ける&向き合っていく、そんな性格のものになっていますよね。 ライトターンやクロスボディリードくらい・・・ といった感じで、おろそかにされがちですが、 ●バリエーションやコンビネーションがうまくいかない、 ●流れるようにつながっていかない、 ●1つのバリエーションが終わった後にフラついてしまって次に入れない・・・等々、 この2つがちゃんとできていないがために上手くいかない状況をよく目にします。 ということで、ちょっとでも壁にぶつかった時は、 ライトターン(アンダーアームターン)とクロスボディーリードが しっかり正しくできているかを(リードも、フォローないしはリアクションも) 今一度チェックしてみることをお勧めします。 さらに、「たかが」と馬鹿にすることなく、 常にブラッシュアップの取り組みを続けていかれることをお勧めします。 きっと予想外の効果があると思いますよ! ところで、次に重要なのは“クロスボディーターン”辺りなるんでしょうか。 いずれ触れてみたいと思っています。
昨日の月曜は楽だったんですが、
今日の夕方から、また、ちょっと辛い状況です。 あっ違いましたね、花粉症日記ではなかったですね・・・ 失礼いたしました。 次々回の禁サルで何をかけようかと、ここのところ仕事をしながら、 クラシックサルサのCDをひっくり返して聴いてたんですが、 いや〜、クラシックサルサはやっぱり、いいですね! 普通、クラシックサルサというと、創生期の1970年頃から ロマンチックサルサ全盛になる80年代中頃までのサルサを指すんですが、 創生間際の70年代のものは、特に覇気やパワーに満ちていて、 聴いていると、ステップを踏んだりと、身体を動かしたくなるのはもちろん、 身体の中から、みるみるパワーが湧いてくるっていう感じになります。 様々なバンドが日夜しのぎを削り、 創造性に満ちた実験的なサルサが次々と世に送りだされました。 隣合わせの黒人コミュニティ(ハーレム)での、 人権を始めブラックムーブメントの高まりに呼応した バリオのラティーノ達の意識の高まりも追い風になっていました。 80年代は、生まれて10年以上を経て、サルサも円熟期を迎え、 とてもまろやかで味わい深い作品が、たくさん生み出されました。 なんてことで、今度の金曜の月1回の「MURIWUIサルサナイト」 ですが、3月ということで今月もロマンチック路線でと思っていたんですが、 急遽、クラシックサルサの名曲・名演&スタンダードをかけたおしちゃう ことにしました。 500円+飲み物オーダーで3時間弱たっぷり踊れる 「MURIWUIサルサナイト」ですが、 次回3/18(金)21:00─は、クラシックサルサの名曲をご堪能あれ! ♪MURIWUI月例サルサナイト 3/18(金)21─23:45
今年の花粉は、やっぱり凄く多いみたいですね(涙)
久しぶりに辛い春です。 レッスンの際等にも、お見苦しい&お聞き苦しい場面が多々あるかと思いますが、 どうかご容赦下さると嬉しいです。 この時期は仕事しないで南の島で「の〜んびり!」なんていう身分になりたいです。 昨日もレッスンがあったんですが、 重心の置き方なども含めた“基本姿勢”は、 やぱり大事だなと、最近改めて実感しています。 レッスンの始めの部分で説明されることの多いアレです。 もう耳にタコができるよという感じで、 左の耳から右の耳へという方もいらっしゃるかとも思いますが、 やっぱり、大事ですよー! サルサを踊る際の“基本姿勢”も、 他の色々なスポーツの基本姿勢と共通&通じる面が多いと思いますが、 やっぱり合理的で洗練されたものだと思います。 たくさんの様々な人達の経験やノウハウが集積されて行き着いたという感じですよね。 自分の姿勢を鏡などでチェックしながら、正しい基本姿勢を作って、 実際に、ゆっくりとステップを踏んでみる。 そして、姿勢を崩さないように気をつけながら、 ステップを踏むテンポをあげたり、 ターンを始め、サルサに出てくる色々な動きをしてみる。 こんなことを繰り返しながら、正しい姿勢を身体に覚えさせ、 いつでも基本姿勢が保てるようにしていけば、 バリエーションやコンビネーションをこなしたり繋いで行くの格段に楽になります。 女性に限らず、リードを担当する男性もしかりです。 動きの後に身体のバランスを失うことが少なくなって、 次の動きにスムースに移れるようになり、 焦って乱れたり、動きの正確さが落ちる、遅れてしまいドタバタ動く・・・ なんてことが起こりにくくなります。 リズムに乗って滑らか&スムース、そして、楽しく心地よく踊る上で、 たくさんの効果が期待できると思います。 もちろん、他にもちょっとした配慮がいくつか必要だと思いますが、 “基本姿勢”をしっかり作って保つことの効果はバカにならないと思います。 是非、今一度チェックされることをお勧めします!
バレンタインデー近辺のサルサイベントでは、ここ数年、
「女性から誘う時間!」を設けているところが多いですよね。 ●「女性から誘っていいの?」 ●「苦手な人等からの誘いを断るには・・・」 ●「失礼な人等の場合、途中で断るのもあり?」 なんて感じで、よく尋ねられますので、 この辺のことについて、今の感想みたいなものを書いてみたいと思います。 苦手な男性等からの誘いをお断りいただくのも、 相手が失礼な場合等にダンスの途中で断るのも、 そして、女性からダンスをお誘いいただくのもOKだと思います。 リードが強引で思いやりがない、 相手の技量に配慮せず危険なバリエーションをかけてくる、 セクハラまがいの挙動をとる、マナーが備わっていない・・・等、 理由は色々あり得ると思いますが、 そのような相手から誘われた時は、誘われた段階で断るのもOKですし、 ダンスの途中で断るのもありだと思います。 楽しむためのサルサですもんね。 ただ、断わり方には、配慮や工夫が必要だと思います。 自分の行動の結果は、やっぱり、いずれ自分にかえってくるものですからね。 無用なトラブルを招かぬよう、斜恨みを買わないよう、 あるいは、印象を悪くしないよう、 場数を踏みながら、断わり方を洗練されて行かれたらいいと思います。 そして、女性の方から、どんどんお誘いいただくのは、 苦手な男性等からの誘いを断る面倒を避けるためにも、 メリットがあると思います。 やっぱり相性がいいなって感じる相手等と踊ったほうが、 楽しい&心地いいですからね。 ただ、あまりに積極的過ぎて、ガツガツしている(?)なんて 誤解されてしまうようなこともあるかと思いますので、 TPOにも配慮したり、バランスを考えることも大事じゃないかなって思います。 この辺に関しても、経験を積みながら洗練させて行ければいいですよね。 それでは皆さん、楽しく充実したサルサ・ライフを!
先週の金曜に、MURIWUI月例サルサナイトがあったんですが
(ご参加下さった皆さん、今回も有難うございます!) もう20年以上前に買ったサルサのレコードを 家の棚から取り出して行って、CDでのDJタイムの前にかけました。 たまたま手に取った「Tomorrow」というタイトルの レイバレットのライブ盤だったんですが、 久々に聴いたこのレコードが、これがなかなか良かったんです。 皆さんもご存じの通り、レイ・バレットは サルサが生まれる前のパチャンガやブーガルーの時代から活躍していて、 サルサ生誕にも大きく貢献した、コンガを叩くパーカッショニストです。 サルサ創成期にファニアレーベルなどに残された作品の数々にも、 たくさん名を連ねています。 そして、ライブ盤の「Tomorrow」ですが、 サルサが生まれた頃の、何かを生み出すぞ!っていう感じの エネルギッシュで前向き&ストレートなパワーが、 全編にみなぎっているんですよね。 チータでのファニア・オールスターズのライブの あの雰囲気にも通ずるところがあります。 生まれたばかりのサルサなので、デスカルガやブーガルー、NYチャランガ・・・ 等々の雰囲気も、まだまだ残っていて、 今のサルサの形式や範疇ではおさまりきれない所もあるんですが、 とにかくカッコよくてパワフルで、全力投球でしかも直球勝負です! 参加しているミュージシャンも凄くて、誰も皆若き日のって感じなんですが、 ボーカルにはルベン・ブレイズやアダルベルト・サンチアゴ、レイ・デラ・パスらが ピアノにはオスカル・ヘルナンデスといった、 現在では大物あるいは大御所らが参加しています。 ゲストでティンバレスのティト・プエンテも参加しています。 サルサが生まれた頃の雰囲気をしっかりと刻みつけたこのレコード (もちろん現在はCDで手に入ります&聴けます)を 皆さんも機会があれば、是非聴いてみて下さい! ♪Ray Barretto「Tomorrow」 ♪レイ・バレットをもっと聴いてみたい方は、まずはやっぱりベスト盤からがお勧めです!
先日もレッスンの選び方や利用の心構え等について少し書きましたが、
ある方から、「レッスンは受けた方がいいの・・・」 といった感じのお尋ねをいただきましたので、前回の補足の意味も込めて、 今の自分の考えみたいなことを少し書かせていただきます。 サルサを楽しめるようになるまでの道のりですが、 一方には、レッスンに足繁く通いながら覚えていく方法が、もう一方には、 ラテンバーやサルサのイベント等に、体当たり! 的にどんどん出かけて、 ひたすら踊って覚えていく方法があるんじゃないかと思います。 大体の方が、この2つの方法の間のどれかの道を辿られたんじゃないかと思います。 ちなみに私の場合は、後者の感じでした。 基本ステップばかり&アンダーアームターンとクロスボディリードばかりの日が 何年も続きましたね(笑) 実際には、踊り始めや要所要所でレッスンにも行くし、 楽しみも兼ねて、ラテンバー等にも、どんどん踊りに出かける というパターンが一般的ではないかと思います。 最初は、ステップの踏み方やライトターンを始めサルサを踊る基本を 友人や知人等に習うかレッスンで習い、 何とか踊れるようになれたら、どんどん踊りに行く、 そして壁を感じたり、何か課題を見つけたりしたら、 ふさわしいレッスンを選んで参加する・・・ というのが、最も効率的で経済的な方法ではないかと思います。 サルサのレッスンは、大体どこもオープンで、 ということは1回単位で、いつでも参加したい時に参加できますので、 それなりに踊れるまでの費用は、その人次第だと思います。 レッスンで習った内容を自分で復習したり、実地で実践するのを心掛ける等、 自学自習できるタイプの人なら、 レッスン参加回数は、ごくごく少なくて済むと思います 逆に、人から習うことが向いていたり、そういうのが好き等の人は いくつか扉をたたいてみて、気に入ったり心に響いたレッスンに どんどん参加されるのがいいと思います。 レッスンの際のコミュニケーションを通じて、 サルサ友達の輪が広がっていく等の付加価値も、たくさんありますので。 いずれにしても、機会があれば、気後れすることなく、 実際にどんどん踊ってみる&楽しむことが、 上達の上で何よりも大切だと思います。 上手い人にも、是非踊ってもらってみて下さい。 学ぶことや気付くこと等がたくさんありますので。 そして、次も踊ってもらえるように、 相手に、誠意や感謝の気持ちを伝えるのを忘れないようにしましょう! ♪“いわいだー”のサルサレッスン
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